AIと考える
うまい指示を丸暗記するところから、少し先へ。何を伝えればいいか、どう調べればいいか。AIと一緒に進めるための土台をつくります。
- ChatGPT・Geminiの活用
- プロンプトとコンテキスト設計
- Obsidianで知識を育てる

01 この場所について
つくりたいものがある。
まだ、名前のないアイデアがある。
そんな好奇心を持ち寄る、地下の研究室。
ウラチカは、なりタイ園長とメンバーが一緒に
AI活用・開発・発信を実践するコミュニティです。
勉強会で知ったことを、自分の手で試す。
わからなければ聞く。できたら見せる。
誰かの挑戦が、次の誰かのきっかけになります。
2026年3月に0期生37名で始まり、これまでに55名が参加しました。
2期生は、3ヶ月の集中期間つきでお迎えします。
02 いま、こんな状態なら
1期の申請フォームや、LINEに書かれていた言葉を、少しだけ言い換えます。
ひとつでも当てはまるなら、このページはあなた向けです。
僕も最初はそうでした。
AIの情報は毎日流れてきます。追えば追うほど、知っていることは増える。
でも、知っていることと、作れることは別物です。
ウラチカがやっているのは、その間を埋めることです。
知っている人が、作れる人になる。3ヶ月かけて、順番に。
03 スクールじゃなくて、研究室
僕は、スクールを作りたいわけではありません。
先生がいて、生徒がいて、授業が終わったら解散。
その形だと、質問できない人から順に取り残されていきます。
ウラチカは研究室です。勉強会で聞いたことを、その週のうちに自分の手で試す。詰まったらDiscordに投げる。答えるのは僕だけではなく、先に同じところで詰まった仲間です。
質問も回答も、全員が見える場所に置く。
だから、ひとりの詰まりが、みんなの教材になります。
「誰一人取り残さない」。これが僕のポリシーです。
note「なぜ僕は「スクール」ではなく「AIコミュニティ」を作るのか」(2026年3月)より。

SCHOOL
URACHIKA
例えるならスクールは学校の先生の授業。コミュニティは友達同士の勉強会で、その中で園長が教えてくれる。
0期生 しゅうナスさん — LINEオープンチャットへの投稿(2026年4月)
04 3ヶ月で変わること
ウラチカには、5段階の星ランクがあります。
定義は公開ガイドにあり、入会30日後に正式評価、その後は3か月ごとに見直します。
2期の3ヶ月は、全員が星3に届くことを目標に置きます。
そして、星4に手をつけるところまで。
12週の進め方(例)— 既存の勉強会アーカイブを、必要な順番に並べたもの
AIの基礎、Obsidian×Claude Code。自己紹介と、最小のメモ環境を整える。
→ 星1から星2へ宿題「AI Studioでビルド」。動くものを、まずひとつ。
→ 初めての成果物LPとスライド、Claude Code初級、売れるGPTs。宿題は「リッチなスライドとサイト」と、GPTsを1本。
→ 星3の判定点(30日評価と重なる)復習会&質問会で、詰まりを潰す。資料の整理、気づきの投稿。
→ 手が止まらなくなるGit/GitHub、本質思考。成果物をGitHubで管理する。
→ 星4に手をつけるコンテンツ販売、企業案件の営業。「誰に何を売るか」を1枚にして、フィードバックをもらう。
→ 次の一歩が決まる音声クローン、AIアバター動画。作ったものを、実績報告チャンネルで宣言する。
→ 3ヶ月の区切り正直に書きます。
星3は、手を動かした人が届くラインです。アーカイブを眺めるだけでは届きません。
3ヶ月で星4まで全員が到達する、とも約束できません。
その代わり、ついていけてなさそうだと感じた場合は、こちらから追加でフォローします。これは1期の募集から変えていない約束です。
05 手に入るもの
数字は、すべて2026年9月時点の台帳の実数です。
78本
2026年3月から、毎月10本前後。本編は1時間で完結、最長2時間。全回に文字起こしつき。
22点
講義資料、キット、ツール、テンプレート。会員ダッシュボードから検索とダウンロード。
164件
勉強会で実際に使ったプロンプトを、そのままコピーして使える。
20ch
学び、アウトプット、案内、交流。質問も回答も全員に開かれている。
AI秘書
過去ログを検索して答えるAI秘書。毎朝のお題と、毎日の研究日報。質問はまずここへ。
1対1
園長と1対1で、モヤモヤを整理する時間。枠と回数は、面談でご案内します。
毎日
前日の動きをAIが要約。見逃した日も、朝には追いつける。
5段階
入会30日後に正式評価。いまの自分の現在地が分かる。
宿題と、作品展示室
1本の宿題に26名が提出した回もあります。作品展示室には、メンバーが公開したURLが並んでいます。見るだけの場所ではありません。
アーカイブの本数と配布物の点数は、募集開始時にあらためて実測して差し替えます。
06 研究室をのぞく
学ぶ場所。試す場所。つながる場所。
気になる灯りを押して、ウラチカの日常をのぞいてみてください。
URACHIKA / FLOOR GUIDEON AIR
勉強会や作業配信で、なりタイ園長の考え方と手の動きを見てみる。できあがった答えだけでなく、途中で迷うところにも、次のヒントがあります。
MAKE & SHARE
Discordに質問や試作品を持ち寄る。自分では気づけなかったことを仲間と見つける。誰かの「ここで詰まった」が、みんなの学びになっていきます。
LEARN AT YOUR PACE
勉強会のアーカイブや教材を、自分のペースで見返す。リアルタイムに参加できない日も、気になるテーマから研究を再開できます。
07 好奇心の本棚
ツールの使い方から、つくったものの届け方まで。
自分の「やってみたい」につながるテーマを探しましょう。
うまい指示を丸暗記するところから、少し先へ。何を伝えればいいか、どう調べればいいか。AIと一緒に進めるための土台をつくります。
頭の中にある「こんなの欲しい」を、動くものへ。AIと対話しながら、サイトや小さなツールを実際につくってみます。
つくったものを、必要としている人に届ける。発信、商品づくり、教えることまで、自分の経験とAIのつなぎ方を考えます。
扱うテーマは、メンバーの関心とAIの変化に合わせて広がっていきます。
08 ここでの過ごし方
きれいな完成品だけを持ってくる場所ではありません。
「これ、どうしたらいい?」から、一緒に考えていきます。
やりたいことも、うまくいかないことも。まずは今の自分のままで。
小さな疑問からで、大丈夫。勉強会や教材をヒントに、自分のテーマで手を動かす。
まずは動くところまで。質問も、制作途中のものも共有。仲間の視点を借りて、もう一歩。
途中経過こそ、おもしろい。試してわかったことを、日々の仕事や次のアイデアにつなげる。
次の実験の種になる。09 メンバーの変化
自己紹介に書かれた「入会時の自己申告」と、そのあとDiscordに残った記録です。
呼び名は、本人確認のうえ掲載します。金額は書きません。
1期生は4ヶ月で、17名中11名がアプリ・サイト・GPTsを公開しました。
金額つきの受注報告は、まだ0期メンバーが中心です。ここは正直に書いておきます。
10 会員の声
1期の募集前、LINEオープンチャットに0期生が自発的に書き込んだ言葉と、Discordの日々の投稿から。
僕がお願いしたのは「感想などで反応いただけるとうれしいです」の一言だけでした。17人が長文で書いてくれました。
正直、かなり迷いました。金額も安くはないし、ついていけなかったらどうしようと不安でした。でも今は、あの時に飛び込んで良かったなと思ってます。
AI超初心者な私が簡単なアプリの開発ができるようになって、ますますAIが楽しくなってきています。
園長のコミュニティ=AIリテラシーが高い人ばっかりで、ボクなんか、ワタシなんかが参加しても…て思ってる人! 心配無用です。むしろ、そんな人にこそ参加してほしい!
「頑張る!プレッシャー! それなに ただその場にいたらアプリが作れるようになってた」
みんなが楽しんでいて、園長さんも楽しんでいて、ただ成長を喜んでくれる。そこに全然力みがないので、すーっと流れにのれる。
「今更こんなこと質問していいの?」と思いながらもずっと気になっていた超初歩的なことを質問したことがありました。「そういう疑問こそ大事なので聞いてください」って言っていただけたことほんとうに嬉しく思ってます。
やりたいと思っていたけど難しそうだと二の足を踏んでいた、アプリの開発やLPの制作などが、ものの数時間の講義で作れるようになってしまった事です。
なりさんがひとりずつバックにつく環境は正直言って贅沢すぎますし、この手厚さは先行者利益なんじゃないかと思っています。
勉強会でもわからない事はわからないと言って良いと言っていただける安心感は別格で、分かりません。と言える空間はとても有難いです。
びっくりするくらい、物覚えが悪く、SNSも苦手でコミュニティでやっていけるのかと…本当にギリギリまで悩んだ者です。
お値段安くはないですが、だからこそ奮起できるのかもしれません。
断片的な情報は知識にはなっても自分のスキルにはならず、「”AIを使う”って結局どうすればいいの?」という状況。
このコミュニティに入り、1ヶ月が経ちました。できるようになったことは、AIの基礎について説明できる。バイブコーディングでツール作れる。LPやスライド作れる。
多分金額とかで悩んでる人はめちゃくちゃ多いと思います。けど、知識は一生物と思うと、あ。全然安い。と自分は思いました。
一気に伸びたのは、間違いなくここのコミュニティに入ったのがきっかけです。
指示を出していくと、アプリとして動く形になっていくことに驚きました。まずは完成まで持っていけたことが嬉しかったです。
ここまで変われたこと、私が1番びっくりしています。
最近知って驚いたこと。自分の認識よりAIスキルが上がっていたこと。マジびっくりでした。
案外AIを触ってる人が少ないのかなと改めて感じたこと。周りは触ってる方が多いので、わからなかったですが、本当居る場所が変わると全然違う!と驚きました。
えんちょーの教えと皆さんの活動やコメントはわたしにもできる、やりたいって思わせてくれます!
LINEオープンチャットは公開の場、Discordは会員限定の場です。いずれも本人確認のうえ掲載します。絵文字は省き、文章は原文のままです。
11 メンバーの実績
個人の金額は、本人の許可なしには出しません。
出せるのは、実績報告チャンネルの集計と、コミュニティの数字です。
約500万円超
実績報告チャンネルで金額を明記した受注・販売の合計(10名・2026年3月〜9月の約6ヶ月)
37名中35名
0期生の継続(2026年5月時点・退会0・休会2)
160件超
1期の申請数。枠は10〜15名でした
10名以上
教える側に回ったメンバー。セミナー講師、社内のAI担当など
実績報告チャンネルの実投稿からの抜粋。名前とアイコンは匿名化し、金額は伏せています。リアクション数は投稿に付いた実数です。金額の大小ではなく、初めての受注ほど祝われるチャンネルです。
YOUR LAB PARTNER12 研究室の案内人
なりタイ園長 ウラチカ主宰
新聞記者、Web3マーケターを経て、AIコンサルへ。
AIコンサル実績は50社・300名以上。
AI活用、開発、発信、マーケティング。
自分でも試しながら、その過程をコミュニティへ。
初心者にもわかる言葉で、
実際に手を動かせるところまで。
知って終わりにしない学びを、一緒につくります。
僕のコミュニティでは、AIの知識や活用法だけでなく、副業で稼ぐために必要なマーケや販売戦略、マインド面までみなさんに見える形でお伝えしています。
なりタイ園長 — LINEオープンチャットへの投稿(2026年6月)
さあ、今日は何をつくろうか。
14 参加までの流れ
金額と参加条件は、このページには書きません。
期によって条件が違い、1期にご申請いただいた方には別のご案内があるからです。
20分の面談で、内容・金額・条件をまとめてお伝えします。
その場で決めていただく必要はありません。
申込フォームに、いまの状況と参加したい理由を書いてください。所要3〜5分。
2〜3日以内に日程候補をお送りします。オンラインで、内容・金額・参加条件をご案内。質問はここで全部どうぞ。
参加を決めた方にだけ、決済リンクをお送りします。クレジットカード決済です。
初日のテンプレートとおすすめ動画から始めて、30日後に星ランクの正式評価。
15 こんな人へ、向かない人
コミュニティには性格があります。正直、合う人もいれば合わない人もいる。
両方、書いておきます。
FOR YOU
NOT FOR YOU
16 1期に申請した方へ、そして価格について
FOR 1ST-TERM APPLICANTS
1期の募集で通過に至らなかった方、ページが閉じて申し込めなかった方へ。
あのとき、「次回の募集時に改めてご申請いただき、審査を通過された方には、1期と同じ価格での参加を保証」と書きました。その約束は、そのままです。
2期の面談で「1期に申請した」とお伝えください。申込フォームにもチェック欄があります。金額はここには書きません。面談でお伝えします。
ABOUT THE PRICE
0期、1期と、期ごとに価格を上げてきました。3期生も値上げを予定しています。
つまり、2期のいまが、いちばん低い金額でのご案内です。
急かすつもりはありません。ただ、事実として書いておきます。
最初の3ヶ月は一括で、途中解約と返金はありません。4ヶ月目以降は月額で、解約は期末です。だからこそ、面談で納得してから決めてください。
17 扉の前の、気になること
AIの基礎から応用まで、超初心者の方にもわかりやすく教えられるのが僕の強みだと考えています。ほとんどの方が超初心者〜初心者スタートなので、基礎の基礎から学べる場にします。
仮についていけてなさそうだと感じた場合、こちらから追加でフォローさせていただきます。すでにレベルの高い方には、レベルに応じた講義や個別対応を行います。
勉強会の本編は1時間で完結、最長2時間で録画を止めます。全回にアーカイブと文字起こしがあり、毎朝の研究日報で前日の動きを追えます。リアルタイムに参加できなくても進められます。
ただし、星3に届くには手を動かす時間が要ります。週に数時間、作る時間を確保できるかは、面談で一緒に確認しましょう。
最初は、気になるチャンネルを読むところから。初日のテンプレートと、AI秘書のフラッシュちゃんがあります。質問はまずフラッシュちゃんに投げて、それでも解けなければチャンネルへ。使い方そのものの質問も歓迎です。
20分の面談でお伝えします。このページに書かないのは、期によって条件が違い、1期にご申請いただいた方には別のご案内があるためです。面談では、金額・支払い方法・参加条件をまとめてご説明します。
面談は、内容と条件をお伝えして、質問に答える20分です。その場で決めていただく必要はなく、あとから断っていただいて構いません。合う人もいれば合わない人もいるので、無理におすすめすることはしません。
最初の3ヶ月は集中期間として一括でのご案内で、途中解約と返金はありません。4ヶ月目以降は月額になり、解約は期末です。決済はStripe(クレジットカード)です。詳しい条件は面談でお伝えします。
あります。78本のアーカイブと文字起こし、配布物、プロンプト集は、それだけで追いつける量です。ただ、見るだけでは星3には届きません。宿題と質問で、手を動かすところまでを設計しています。
申込フォームの「1期に申請しましたか」で「はい」を選んでください。面談の際に、1期と同じ価格でのご案内をします。覚えていない場合は「覚えていない」で構いません。こちらで確認します。
THE NEXT EXPERIMENT IS YOURS.
地下に、ひとつ席をあけておきます。まずは20分、話しましょう。
20分の面談を申し込む最新情報は、無料LINE「園長の地上研究室」で ↗